2021年12月25日土曜日

[結果発表]ふるよに十傑カード (2021年12月版)

 このページは投票結果の発表ページです。

集計の結果、121人分の有効票が集まったことがわかりました。このページにお示しするのはこれを取りまとめた結果です。投票ありがとうございます!


※この企画は完全非公式です。

※得票数に関しては小数点第二位以下を切り捨てして表示しています。それで順位差がわからない場合に限り、順位さがわかるような形で得票数を表示します。

※十傑に選ばれなかったカードの得票数や順位に関しては基本的に公開しません。ただ、時間を見つけて、「メガミ別で一番人気のあったカード」についてはまとめたいと思ってます。

※このページの画像はふるよにコモンズを使用しています。

ふるよにコモンズ/BakaFire,TOKIAME

URL: https://main-bakafire.ssl-lolipop.jp/furuyoni/na/rule.html










第十席 氷雨細音の果ての果て(11.6票)


















第九席 ゆらりび(11.7票)













第八席 遠心撃(11.8票)














第七席 ミオビキ航路(12.2票)













第六席 炎天・紅緋弥香(13.0票)














第五席 久遠ノ花(13.2票)













第四席 斬(16.4票)













第三席 壬蔓(17.3票)














第二席 完全論破(17.8票)














第一席 月影落(18.8票)







[結果発表]ふるよに神7 (2021年12月版)

 このページは投票結果の発表ページです。

集計の結果、121人分の有効票が集まったことがわかりました。このページにお示しするのはこれを取りまとめた結果です。投票ありがとうございます!


※この企画は完全非公式です。

※得票数に関しては小数点第二位以下を切り捨てして表示していますが、順位差

※得票数8位以下のメガミの得票数や順位に関しては公開しません。ただ、プレイアブルな(メガミタロットがある)メガミの中に得票数が極端に少ないメガミはいなかったことはお伝えしておきます。神7になれなくてもメガミ様は皆素晴らしいのです。

※このページの画像はふるよにコモンズを使用しています。

ふるよにコモンズ/BakaFire,TOKIAME

URL: https://main-bakafire.ssl-lolipop.jp/furuyoni/na/rule.html










第7位 サイネ(17.9票)













第6位 レンリ(18.8票)













第5位 ユリナ(19.8票)














第4位 クルル(20.1票)














第3位 オボロ(20.3票)













第2位 ウツロ(20.9票)













第1位 ハツミ(23.6票)




2021年12月24日金曜日

[結果発表]ふるよに神7・十傑決定戦2021

思いつきで始めたこの企画ですが、アドカレの宣伝効果もあり、121人からの有効投票が得られたことがわかりました。投票いただいた皆様、ありがとうございます。



結果発表

  ・ふるよに神7 2021

  ・ふるよに十傑カード 2021



メガミプリティダービー

  ・環境王 eme_raimu さん(53点/100)

  ・平均点 37.4点

  ・中央値 35点


2021年12月20日月曜日

(ふるよに)神7を予想しよう!メガミプリティダービー!

1.はじめに

ふるよにアドカレのひとつとしてて送りした「神7・十傑決定戦」は121人の投票をもらい終了しました。思っているより多くの投票をいただいて感謝感謝です。

これから票の集計に入るので発表まではしばしお時間をいただきますが、せっかくこれだけの人に投票いただいた未公表のデータがあるわけですから、このデータでもうひと遊びしたいと思います。

つまり、クイズです。神7に選ばれるメガミや十傑に選ばれるようなメガミやカードを予想しましょう!

†環境理解度†が十分に深いミコトなら全問正解できるはず。

皆さまの挑戦をお待ちしております!



2.何をするの?

ふるよに神7・十傑決定戦2021」において神7に選ばれるメガミと十傑に選ばれるカードを予想します。予想を的中させたメガミ数、カード数に応じて得点します。最も得点を獲得したミコトが優勝です!


・細かなルール

 ・ボーダーラインが同得票となっている場合、それら全てを正解とします。

 ・100点満点。配点は回答フォームに書いていますのでお読み取りください。



3.回答方法

<<こちらからご回答ください>>



4.スケジュール

・~12/25 AM6:59  回答受付

・12/26頃 高得点者(環境を理解する者)の発表


2021年12月3日金曜日

[投票求む!]ふるよに神7・十傑決定戦2021

1.これはなに?

数日前にtwitterで「みんなで決める好きなボードゲームトップ100」みたいな企画が流れてきました。めっちゃ面白そうな企画でふるよにでもこれをやってみたいなと思ってしまいました。なのでやります。

いや、普通にアドカレの記事も書いていたんですけど、どうしてもこれをやりたくなってしまったので急遽方向転換しました。もともと書いていた記事は追って(来週)公開しますんで今日の記事はこれで許しておくれ!



2. 何をするの?

ミコトの皆さまに好きなメガミやカードを投票していただき、

  ・人気のあるメガミベスト7(すなわち、神7)

  ・人気のあるカードベスト10(すなわち、十傑)

を決めたいという企画です。アドカレの中で行うのでアドカレ期間中に結果をまとめ、アドカレ最終日に結果をご報告いたします。

投票用のフォームは以下の「4.投票箱」にあります。



3.レギュレーション・集計方法

3.1 神7決定戦

(a) 投票できる範囲

桜降る代に存在するあらゆるメガミに投票できる。

(b) 集計方法 

投票者は一人3票持っている。投票者は選択したメガミそれぞれに3票を均等割りして投票することになる。ただし、投票者は1柱のメガミに1票を超えて与えることはできない。

 例:メガミ3柱に投票した場合は投票したメガミそれぞれに1票ずつ入る。

   メガミ2柱に投票した場合も投票したメガミそれぞれに1票ずつ入る。

   メガミ6柱に投票した場合は投票したメガミそれぞれに3/6=0.5票ずつ入る。


3.2 十傑決定戦

(a) 投票できる範囲

 「新幕 桜降る代に決闘を」のS1~S6-2のどこかで通常のゲーム中に使用可能だったカード

   ・連携戦カードなどは投票の対象から外す。

   ・Transformカードなど、決闘中に使用できないカードは投票の対象から外す。

(b) 集計方法

投票者は一人10票持っている。投票者は選択したカードそれぞれに10票を均等割りして投票することになる。ただし、投票者は1枚のカードに1票を超えて与えることはできない。


3.3 そのほか細かいルール

・同一人物が複数回投票した場合、1回目の投票のみを有効とする。




4.投票箱

<<こちらから投票をお願いします>>

投票期間は終了しました。



5.スケジュール

12/3~12/19 23:59  投票期間

12/20~12/24 集計期間

12/25 0:00  結果発表

2021年8月17日火曜日

ノーカラット 00-CT 感想(ネタバレあり)

  シャニマスのイベントシナリオである00-CT(ノーカラット)について話したい。

 00-CTはSHHisにとってはじめのイベントシナリオ。イベントシナリオの1つ目では、ユニットの成立の経緯を通して、そのユニットの方向性(描きたいもの)を示す傾向にあるので、私はこのシナリオ公開をとても楽しみにしていた。

 というのも私は

パフォーマンスの実力や経験で劣っているにちかが業界で経験を積んだ美琴に(アイドル業の面で)与えられる価値なんてないのではないか?

 と思っていたからだ。あるとしたら、美琴を上手く見せるための引き立て役くらいにしか思いつかなかった。でもそんなかわいそうな役割をアイドルに与えるわけがないので、このSHHisにおける二人の位置づけがどのように示されるのかが非常に楽しみであったのだ。


 私はユニット単位を全面に出しているシャニマスのストーリーがとても好きだ。シャニマスのユニットはそれはもうよくできている。どのユニットも、「誰が欠けてもユニットが成立しない完璧な組合せである」と思わせるようにメンバーのキャラクターデザインがなされていて、それを見せつけるようにストーリが展開されていると私は感じていた。

 だからこそ私は「にちかが与えられる価値」について気になっていた。「誰が欠けてもユニットが成立しない完璧な組合せである」ならば、にちかにも役割があるはずなのだ。単なる引き立て役程度であれば、名前のないバックダンサーでも務まる。にちかにしかできない役割は何なのか、それが気になって私はイベントストーリーを一気読みした。


 シナリオ00-CTでは、メンバーの心が通じ合い、ユニットとして一つにまとまるには至っていないし、にちかはSHHisというユニットに不可欠だと思わせるだけの十分な働きはしていないと私は感じている。しかしながら、ストーリーは私の疑問である「にちかの価値」について答えてくれた。

 シナリオでは、 

「美琴のパフォーマンスは相方が引き立てられるばかりで自分を輝かせるものではない」

 ことが描写される。メンバーが2人しかいない以上、この弱点を埋めるのはにちかの役目であろう。

 にちかが美琴を引き立たせる役割であるという構図はイベントシナリオを読む前にも想像できた。しかし、私の想像はあまりにも浅く、考えが足りていなかった。

 美琴が目指すのは「歌とかダンスとかパフォーマンスでで皆に感動を与えられるアイドル」である。美琴を輝かせる何か(バックダンサーではなく、隣にいるからこそできること)を今後にちかがやってくれるのだと思う。「至らない相方」では到底務まらない存在がにちかには求められている。

 にちかがこの要求に対してそのように応え、SHHisがどういった形で唯一無二のユニットとして纏まるかはまだはっきりとは見えてこないんだけど、今後のSHHisの成長がとても楽しみである。

 次が半年先だって?とても待てないぞ?

2021年4月7日水曜日

七草にちか プロデュース 感想

 1.はじめに

 2021年4月5日、アイドルマスターシャイニーカラーズに新アイドル「七草にちか」が登場した。事務員であるはづきの妹、予告動画を見る限りはちょっとお調子者のようなかわいらしいキャラクターでPの皆はわくわくしてその実装を待っていたはずである。

 昨年5月からシャニマスに触れた私にとって、事前情報のない初見プロデュースは完全に初めての経験であり、とても楽しいゲーム体験だった。メモ帳を封印し、にちかとのコミュニケーションがうまくとれない中でW.I.N.G.優勝を目指すのはまさにアドベンチャーゲームを遊ぶ感覚であり、非常に面白かった。

 また、七草はづきの妹であるということと、過去のイベントストーリを複線にしいたシナリオに関しても非常に面白く、W.I.N.G敗退コミュ、優勝コミュどちらも非常に読み応えのあるものだった。

 高まる気持ちが収まらないうちに、感想をメモ書きとして残しておく。

 (以後は感想文のため、七草にちかW.I.N.G.編、その他クリスマスイベストのネタバレを含む。また、あくまで個人の感想であり、シナリオやイベストの読み飛ばしによる誤認や解釈違いが含まれる可能性はある。)








2.にちかにとって、W.I.N.G.はアイドルになるためのオーディションである

 にちかは「研修生」という形で283プロに属し、W.I.N.G.を目指す。仕事に関するコミュはなく、「お仕事」や「オーディション」以外の仕事は積極的にしていないのだろうと思われる。にちかがアイドルを続けるために姉はづきが課した条件が「W.I.N.G優勝」であり、にちかはその条件を満たすこと(=アイドルになることを家族に認めてもらう)をモチベーションにW.I.N.G.優勝を目指す。

 この構成が他のアイドルと大きく違うところで、にちかのシナリオをより尖ったものにしている。だいたいのアイドルにとって、W.I.N.G.はトップアイドルを目指す過程で挑む新人戦のようなものとして描かれている。優勝コミュでは嬉しさが、敗退コミュでは悔しさが中心に描かれるが、どちらのエンディングでも「明日からも二人三脚でトップアイドルを目指していこう!」っていう前向きに締められる傾向が強い。

 しかしにちかは違う。にちかはW.I.N.G.の敗退を自身がアイドルになる道が閉ざされることだと考えている。大人であるPが「失敗しても大丈夫だよ(意訳)」って言っても聞く耳を持たない。30過ぎたオッサンとしては、Pの言葉に寄り添いたい一方で、かつて通ってきた道としてにちかの気持ちもとてもわかる。見ていて元気をもらえるようなやり取りではなかったが、非常に心を揺さぶられるやりとりであった。


 また、正式なアイドルになっていないにちかは、アイドルとしての魅力に欠ける女の子として描かれている。シナリオ中では、憧れのアイドルの模倣するだけの存在として描かれ続け、優勝後にようやくそれから抜け出し、自分の道を歩むための準備ができつつあることが示唆される。W.I.N.Gを通してにちかは確かに成長したが(スタート地点が後ろだった分)、成長後の到達点も他のアイドルと比べて遅れをとっている。にちかはW.I.N.G優勝後に初めて他の(大半の)アイドルがW.I.N.G.1週目にできていたであろうスタート地点に立てたのだ。だからWにちかの魅力やアイドルとしての才能は今後のシナリオで見えてくるものだと思っている。Pとして、にちかの成長が今から楽しみでならない。にちかを幸せにするための仕事をさせてほしい。


 



3.反対するはづきさんの気持ちを思う

 W.I.N.G.終了後のコミュ、はづきさんと社長が出てくる部分が特別仕様になっていて、そこの部分が非常に心を揺さぶられる。すごい。

 まず、敗退コミュがすごい。敗退コミュのはづきさんのセリフは非常には強く心を揺さぶられた。精一杯努力してきた夢を諦めろと伝えるべきなのか、芽吹く可能性すら小さいと思われる夢にむかって頑張れと送り出すべきなのか。大切な家族を思うが故に答えのない2択に悩むはづきさんの言葉はとても重く、私の心に強く刻まれた。

 一方で優勝コミュのはづきさんの喜び方は非常に淡泊だという印象を受けた。私は敗退コミュの前に優勝コミュを見てすごく不思議に思った。「妹が優勝したのに抱き合って喜ぶようなことはしないのか。」と。しかし、敗退コミュを見てはづきさんの気持ちが少しわかった来たした。努力が報われて、優勝する実力を示したとしても、やっぱり妹のことが心配なのだと思った。はづきさんにとっては、優勝コミュも敗退コミュも何も変わらないのだ。約束を守ってアイドルの道を歩ませてあげることもはづきさんにとっては残酷な選択であったのだろうと思う。






4.既存のPがより楽しめる構成

 (これはにちかだけでなく、SHHis全体にいえることだと思われるが)社長やはづきさんのストーリーがシナリオに強くかかわってくる。なので、それらに触れられる過去のクリスマスコミュを見ておいた方がより楽しめるのは間違いない。

 また、今までずっとやってきた「新人アイドルを育成する」という体験を外す方向にシナリオ構成を持って行ったのも既存Pをより楽しませるための工夫なのかなぁと思う。
(もちろん、新規P置いてけぼりなわけでなく、単品で読んで十分に面白いシナリオにはなっている)






5.今後の展望 ユニットとしてみたときのにちか

 シャニマスのユニットは単なる集まりとして描かれていない。分かりやすいところでいえば、ストレイライト。知将・冬優子、天才・あさひ、内政官・愛依がそれぞれの強みを活かす絶妙なバランスでユニットを構築し、活躍している。 シャニマスのユニットは、「一人では絶対できないことも皆ならできる」ってことを実例として見せつけてくれることが素敵だと思っている。

 さて、話はにちかに戻る。にちかはアイドル経験者である美琴とユニットを組むわけだが、にちかがユニットに提供できる価値って何だろうか?私はW.I.N.G.編(やPiCNiC BASKET)のにちかからはそれを見出すことができなかった。W.I.N.G.編を通してアイドルになったにちかが今後のシナリオで自分の立ち位置を見つけてほしい。

 SHHisににちかあり。にちかの代役は誰にも務まらないと言わしめる存在に育ってくれることを切に願っている。






書いても書いても出てくる思い、これはにちかにやられたかもしれん。まだまだ書き足りないきがするけど、明日は美琴のプロデュースをするので、一旦ここで打ち止め。SHHisとしての関係性がみられるsRコミュが非常に楽しみ。