2023年1月16日月曜日

サリヤの構築パッケージ 近接ビートダウン 燃料使い切りプラン

 ■サリヤ側の構築

通常札:Burning Steam, Waving Edge
切札:Alpha-Edge
画像;ふるよにコモンズ BakaFire、TOKIAME



■構築コンセプト

・Burning Steam, Waving Edgeはサリヤのカードの中では使用条件の緩いカードである。このカードが生み出す騎動をうまく使って相方の攻撃を効率的に使用していく構築となる。
・燃料消費カードを2種に絞っているため、ゲーム中の燃料回復が不要となる。
・Burning SteamとWaving Edgeだけだと、攻撃力不足となる可能性があるため、Alpha-Edgeを採用している。相方に十分な攻撃打点がある場合は、Alpha-Edgeを省略してもよい。
・2/1や3/1、繰り返し使える1/1の攻撃札であれば他のメガミも持っているため、この構築パッケージを使いたいがためにサリヤを宿すことはほとんどない。この構築は、相方のカードが(相手に特効などの理由で)多く採用したいときに用いられる。
・サリヤは燃料管理が大事だとよく言われるが、最小限のパッケージの場合は燃料を使いきれないため、意識的に管理する必要はない。



■想定の相方

・相方は近接~中距離(間合2~4)に攻撃を持つメガミ。
・サリヤデッキの中では、相方のカードを沢山入れられるパッケージなので、強いメガミを横に添えることが推奨される。



■想定の対面

近しい間合(間合~6くらい)でターンを返してくれる。



■相方の構成

通常札:攻撃札3枚+自由枠2枚
切札:自由枠2枚
サリヤ側の攻撃力は控えめであるため、自由枠の部分にもいくらかの攻撃札を採用することが推奨される。


■主な燃料の使用プラン

山札1巡目:Burning Steam(-1)

山札2巡目:Burning Steam, Waving Edge(-3、順不同)

山札3巡目:Waving Edge(騎動なし) → Burning Steam騎動なし)

・4巡目以降のゲームは考慮しない。3巡目(8~9ターン以内)での決着を目指す。



■構築例

ユリナO/サリヤO

斬/柄打ち/一閃/居合/Burning Steam/Waving Edge/Stunt

月影落/浦波嵐/Alpha-Edge

※消費フレアが大きいため、自由枠にStuntを採用している


トコヨO/サリヤO

雅打ち/梳流し/晴舞台/風舞台/要返し/Burning Steam/Waving Edge

無窮ノ風/千歳ノ鳥/常世ノ月

※Alpha-Edge相当の攻撃力があり、相手の手札破壊ができる無窮ノ風をAlpha-Edge枠として採用している。

※メイン打点は境地状態で使用する梳流しであり、Burning SteamとWaving Edgeは境地を維持した状態で梳流しを当てるためのサポートカードという趣が強い。




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